代表 / 丹羽智大

学生団体ivote代表の丹羽智大と申します。

私は、2021年5月にivoteに入会しました。投票率の低さ、政治に触れることに対する敬遠。そういったものへの違和感をずっと抱えていました。そこでivoteと出会い、「若者と政治のキョリを近づける」活動に自分もぜひ携わりたいと思ったのがその理由です。

そして、その活動の中で昨秋の衆院選を経験しました。蓋を開ければ肝心の投票率は10代が約43%、20代は約37%。10代・20代の有権者の6割前後が選挙権を放棄しているという現実を改めて目の当たりにし、ますますこの活動への想いを強めました。

「政治」というと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、「個人の問題」の対義語としての「社会の問題」は実は私たちの身近なところに山のようにあります。あるいは私たちが「個人の問題」だと思い込んでいることの中にも「社会の問題」は隠れています。そのことに気づくことが政治=「社会の問題」を自分の身近な問題、自分や大切な人の生活・命にかかわる問題であると気づき、政治を自分事とするための出発点であると、私はそう信じてivoteで活動しています。

ivoteは引続き、「若者と政治のキョリを近づける」ため、様々な活動を行ってまいります。
今後とも学生団体ivoteをご愛顧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

令和4年2月27日
学生団体ivote 第11代代表 丹羽智大