ivoteについて

団体概要・理念・代表挨拶・規約

  • 団体概要
  • 団体理念
  • 代表挨拶
  • 団体規約

ivoteの団体概要

団体名

学生団体ivote

設立

2008年(平成20年)4月

メンバー数

13名(男性 7 名、女性 6 名)(2017 年4月現在)

幹部

幹部会長
 桑原 稜
幹部
 別木 萌果
幹部
 杉浦 直季
幹部(団体外)
 高橋 慶安(法政大学経済学部永岡文庸ゼミ長)

役員

代表
 別木 萌果
副代表 兼 渉外局長
 太田 宏貴
事務局長
 澤木 菜摘
広報局長
 村田 京麻

事業内容

若者の投票啓発活動

グループ団体

学生団体ivote関西[HP]
学生団体ivote福岡[HP]
学生団体ivote愛知[HP]

ivoteの団体理念

入り口に立つ、あなたが好き。
「わかんない」「興味がない」。政治って固くて難しいイメージ。


でも、政治なんてほっといても何とかなるから気にしない。・・・本当に?
例えば生活している内に、いつの間にか私たちにとって住みにくい社会になっていたら?
若者の雇用は増えるの?年金って本当にもらえるの?私たち学生にはそんな将来への心配もいっぱいあるはず。
でも、心配するだけじゃ何も変わらない。

「投票は私たちの思いを届ける手紙のようなもの」

だからこそ、ivoteは”投票”という一番簡単な方法で、政治と関わっていきたい。

投票は私たちの思いを届ける手紙のようなもの。
でも、投票に行く人全体の中で20代の人の投票率はたったの9%。
投票に行かないということは、私たちの存在を示さないこと。
これからの日本を支えていくのは私たちなのだから、政治にだって若者の声を反映させなきゃ。
ivoteはある候補者や党、政策に投票すべきとは言いません。投票に行くあなたに考えてもらいたい。

自分の未来は自分で決めたいから、
私たちivoteは若者の投票率を上げることで若者の意見を政治に届けたい。

政治、社会に対して意見を表明する手段はいくつもあります(例:デモ、ロビー活動、署名、暴動など)。
しかし、どれも大きなエネルギーを費やしてしまう。その中で、最も身近で簡単な意思表示の方法こそ「投票だと学生団体ivoteは考えます。

現実として、1票差の接戦を除き、自分がどこに投票しようと結果は同じです。
しかし、1票の積み重ねでしか結果が変わらない、ということも、また現実です。
選挙結果に投票以外の他の力は作用しないからです。

ivoteの活動を端的に表現するならば「政治と若者のキョリ」を近づける活動、です。
物理的にも心理的にも政治とのキョリを近づけ、まずは「入り口」に立ってもらう=投票に行くこと。
その先の、どこに投票をするかまでは本人の問題であり、ivoteは関与しません。
したがって、何らかの政策に賛否を表明するようなメッセージは、ivoteとして決して発することはありません。

代表挨拶

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教育やメディア、身の回りのことの多くは政治とつながっているはずなのに実感がない。

昨年の参議院選で18,19歳に投票権が解禁されたけど、友達はあまり選挙に行かない。

なぜ?” ”どうして?

私のivoteでの活動はこう思ったことがきっかけです。

そして活動を通して

若い人は意外と政治に興味はあるのに距離が遠すぎる!

こう思うようになりました。

私はこの現状をもったいないと思うのと同時に、若者の啓発活動こそ若者がするしかないと思うのです。

ivoteでは単に投票率向上を目的とするのではありません。

普段から政治に関心を持ち、話し、意思表示したくなる意識を若い世代にもっと持ってもらうことを目的とし日々活動していきます。

        平成29年4月

学生団体ivote 代表

 

 

ivoteの団体規約

学生団体ivote規約

第一章(名称と目的)

第一条(団体の名称)
この団体を「学生団体ivote」と称する(以下、当団体という)
英文では「The student group ivote」と表示する。

第二条(団体の目的)
若者の投票率向上を目指す。

第二章(会員)

第三条(会員の資格)
当団体の会員は入会を希望し、以下の要件を満たす者で構成される。
1. 学生であること(高校生から大学院生、その他これらに類する学校の学生、10代、20代のみ)
2. 月3回以上会議に出席すること
3. Twitter、Facebook、Skypeアカウント、パソコンメールアドレスを取得していること

第四条(会費)
当団体の会員は一年に4,000円の会費を半年(5月と11月)に2,000円ずつ当団体の指示する日
までに納めなくてはならない。なお、納入された会費は当団体に帰属するものとし退会等の際も返金しない。

第五条(休会)
代表にその旨を伝えなくてはならないが、特に文章での届は不要である。

第六条(退会)
代表にその旨を伝えなくてはならないが、特に文章での届は不要である。

第七条(除名)
会員が次に掲げる事由に該当したときは、その者の意思に関わらず当団体から除名する。
1. 会員が学生でなくなったとき
2. 当団体の名誉を著しく毀損したとき又は他の人の権利を著しく害する行為をしたとき
3. 連続で8回会議を欠席したとき
4. 自己に割り当てられた役割を放棄する等会員としての責務を果たさないと判断されるとき

第三章(組織)

第八条(幹部会の設置と目的)
当団体は幹部会を置く。
幹部会の目的は効率的な団体運営及び意思決定の仕組みの構築とし、幹部間並びに役員の業務の遂行を監視する。

第九条(幹部会の員数)
当団体の幹部は5名以内とする。

第十条(幹部の選任)
幹部会は幹部会会長以下役員(代表、副代表、事務局長並びに渉外局長又は広報局長)で構成される。
幹部会長は代表が兼任することができる。
幹部会の選任については会員の投票によらず代表が指名する。

第十一条(役員)
当団体の円滑な運営を図るために次の役員を置く。
1. 代表 1名
2. 副代表 2名以内
3. 事務局長 1名
4. 広報局長 1名
5. 渉外局長 1名
6. 運営局長 1名
7. 会計 1名

第十二条(役員の選出)
代表は会員全員を候補者とした互選方式の選挙で選出する(十三条参照)。
その他の役員は代表が指名する。

第十三条(代表の選出)
代表はその時に団体に属している会員全員による投票で決定する。
会員は自身を含めた会員全員の中から、代表にふさわしいと思う者、
ふさわしくないと思うものそれぞれに印をつけ、その理由を記述し、代表に提出する。
代表は全員の票を集めた上、ふさわしいとされた印に1ポイント、
ふさわしくないとされた印を-1ポイントと計算し、総得点が一番高いものを次期代表に選出する。
同点の者がいた場合は当事者同士の話合いを行い、決まらない場合は決戦投票を行い、
票数の多かったものを代表に選出する。

第十四条(役員の任務)
役員は当団体の発展の為に互いに協力し責任を持って目的遂行に必要な次の事項を処理しなければならない。
1. 代表
当団体を代表し、業務の統括、意思決定、対外対応を行う
2. 副代表
代表を補佐し、代表に事故あるときは、当団体を代表する。
3. 事務局長
取材等の対外的な事務対応と会員の管理を行う
4. 広報局長
当団体のtwitter, Facebook, ホームページを管理し、広報戦略を練る
5. 渉外局長
当団体が関わる企業、政治関係者、他団体等との交渉事を担当する
6. 運営局長
団体運営における総務の補佐及び福利厚生、並びに新支部担当する
7. 会計
経理を掌理する

第十五条(役員の任期)
代表の任期は毎年4月から一年とするが、
国政選挙等の事情により10-14か月の間で自身で任期を定めてよいものとする。
その他の役員は代表の交代と共にその任を解かれる。
ただし、代表以外の再任は妨げない。

第十六条(代表の解任)
当団体の代表者としての責務を代表が十分に果たしていないと会員が判断した場合、
代表を解任することができる。
会員5名以上の賛成で代表解任案が発議され、会員全員の3分の2以上の賛成で代表が解任される。
解任された場合、その他の役員はその任を解かれる。ただし、再任は妨げない。

第十七条(役員の辞任)
役員はやむを得ない事由があるときは、代表の承認により辞任することができる。

第十八条(会計年度)
当団体の会計年度は毎年4月1日から翌年3月31日までの期間とする。

第四章(規約)

第十九条(その他)
本規約に定めのないものは会議で決定する。

第二十条(規約の改定)
この規約を改正する場合は定例会議にて発議し、出席者の過半数の賛成で改定する。

第五章(総会)

第二十一条(定時総会の開催)
定時総会は年に一度、代表交代後より一ヶ月以内に招集し、会員全員の出席により開催する。
その場で決算報告を行い、全員の承認を得ること。

第二十二条(臨時総会)
臨時総会は必要ある場合に招集する。

平成27年5月15日制定

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