団体理念

入口に立つ、あなたが好き。

「わかんない」「興味がない」。政治って固くて難しいイメージ。
でも、政治なんてほっといても何とかなるから気にしない。・・・本当に?
例えば生活している内に、いつの間にか私たちにとって住みにくい社会になっていたら?
若者の雇用は増えるの?年金って本当にもらえるの?私たち学生にはそんな将来への心配もいっぱいあるはず。
でも、心配するだけじゃ何も変わらない。

投票は私たちの想いを届ける手紙のようなもの

だからこそ、ivoteは”投票”という一番簡単な方法で、政治と関わっていきたい。

投票は私たちの思いを届ける手紙のようなもの。
でも、投票に行く人全体の中で20代の人の投票率はたったの9%。
投票に行かないということは、私たちの存在を示さないこと。
これからの日本を支えていくのは私たちなのだから、政治にだって若者の声を反映させなきゃ。
ivoteはある候補者や党、政策に投票すべきとは言いません。投票に行くあなたに考えてもらいたい。

自分の未来は自分で決めたいから、
私たちivoteは若者の投票率を上げることで若者の意見を政治に届けたい。

政治、社会に対して意見を表明する手段はいくつもあります(例:デモ、ロビー活動、署名、暴動など)。
しかし、どれも大きなエネルギーを費やしてしまう。その中で、最も身近で簡単な意思表示の方法こそ「投票」だと学生団体ivoteは考えます。

現実として、1票差の接戦を除き、自分がどこに投票しようと結果は同じです。
しかし、1票の積み重ねでしか結果が変わらない、ということも、また現実です。
選挙結果に投票以外の他の力は作用しないからです。

ivoteの活動を端的に表現するならば「政治と若者のキョリ」を近づける活動、です。
物理的にも心理的にも政治とのキョリを近づけ、まずは「入り口」に立ってもらう=投票に行くこと。
その先の、どこに投票をするかまでは本人の問題であり、ivoteは関与しません。
したがって、何らかの政策に賛否を表明するようなメッセージは、ivoteとして決して発することはありません。