新代表、および新役員就任のお知らせ

本日をもって、正生雄大が学生団体ivoteの代表を退任し、伊藤真琴が新たに代表に就任することをお知らせします。それに伴って、役員も以下のように変更いたします。

  • 就任
    • 代表:伊藤真琴
    • 副代表:大石薫子
    • 事務局長:車世栄
  • 留任
    • 広報局長:山田海斗
  • 退任
    • 代表:正生雄大
    • 副代表:別木萌果
    • 事務局長:伊藤真琴

【旧代表 正生雄大 挨拶】

入会から数えて3年間、代表就任から数えて2期2年間、思い出溢れるivoteを去ることになりました。

若者の投票率の向上。どの選挙をみても、目に見える成果を出せなかった意味では、私の任期中「大成功」とは言えない活動の出来でした。

一方で、私の言葉によって、「社会の捉え方」や「政治の捉え方」を改め、参画に踏み出してくれる友もいました。浮かばれる瞬間です。こうやって、身近な人から少しずつ変化を起こしていくのも、立派なことだと思います。

団体を無事運営し終えたことが、団体内外の多くの方々のご協力の賜物であるのは、疑いようのない事実です。何かとご迷惑をおかけしたこともあるかと存じますが、本当にたくさんの方々のご協力あっての活動でした。

私はivoteを離れますが、団体は続いていきます。学生団体ivoteに、変わらぬご支援と応援をいただけることを最後のお願いとさせていただきます。今まで本当にありがとうございました。

【新代表 伊藤真琴 挨拶】
学生団体ivote代表の伊藤真琴です。

2015年の公職選挙法改正により、選挙権が満18歳以上に引き下げられ、私は18歳のときに選挙権を得ました。

当時、私がまず感じたことは、「有権者になって私、どうしたらいいの?」ということです。

有権者になったからといって何か大きな変化があるわけでもなく、学校でも特に何も教えられない。

政治に興味があり、良い市民になりたいと思っているのに、政治を身近に感じる機会が少なく、良い市民になるために何をしたらいいかもわからない、こんなのおかしい!と。

そこから主権者教育に関心を持ち、「若者と政治のキョリを近づける」ため、私はivoteに入会しました。

ivoteで活動をしていく中では、様々な葛藤があります。そして、答えのない問題に戸惑うこともあります。私自身、まだまだ未熟な市民です。

しかし、各々の経験からivoteの理念に共感し入会した仲間と、ivoteに声をかけてくださる皆様のお陰で、少しずつではありますが、私も主権者に近づいているような感覚があります。

昨今、若者の投票率の低さが取り沙汰され、ivoteも若者の投票率向上を1つの指標として活動しています。確かに選挙は政治に訴える手段として重要ですが、私たちが「主権者」として生きていくために必要なのは、選挙に行くことだけではありません。ivoteの活動を通して、若者が主権者となっていくための機会を提供し、また私自身も、主権者として成長していきたいと思っています。

ivoteは引き続き、「若者と政治のキョリを近づける」ため、様々な活動を行って参ります。

今後とも学生団体ivoteをご愛顧賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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